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WYTHE -TRUE AMERICANA-

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こんばんはカイです。
いきなり暑くなってビックリですが、夏にはさすがに早すぎる。もう少し春を楽しみたいなァと思っていたら、ドンピシャのタイミングでニューブランドが入荷です!
 
 
WYTHE NEW YORK
チラチラと僕個人のインスタに登場させていたので、ご覧いただいていた方はなんだこれ状態だったと思いますが、やっとこさオーダー分が全て入荷いたしました。ブランドのスタートは2020年と生まれたてホヤホヤ。ファーストシーズンはここから見れます。こんな初期から取り扱いを始められたのも、デザイナーのピーターのおかげです。こんなブランドだけど良かったらどう!?という趣旨のDMが彼から突然送られてきて、半信半疑ながらもとりあえずルックを送ってもらいました。
 
するとどうでしょう、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのようなルックブックで、ここまで世界観を作り込んでるブランドが今の世の中あるのか!と驚愕。気取りすぎないけど確実にカッコつけてる、そのバランス感覚にヤラレました。そこから矢継ぎ早に質問責めして、ラルフローレンの洋服の生地開発に携わっていた経歴だとか、WYTHE(ワイスと読みます)で使っている生地のほとんどは彼がミルと直接連携して作ってる専用の生地だとか、素晴らしいバックストーリーがわんさか出てきました。
中でもグッサリ刺さったのが、WYTHEのテーマ。
WYTHEとは、“失われたアメリカに思いを馳せる夢物語”だそう。彼のフィルターを通したかつてのアメリカーナを、シーズンごとの題材を軸に追い求めているそのテーマ性、真のアメリカを追い求める我々USONIAN GOODS STOREそのものではないか!と興奮して、USONIANでのスタートを決めました。
 
 
シーズンのテーマがはっきりしていて、毎回全く違うものが見れるのもWYTHEの魅力。定番ものが多いUSONIANだからこそ、こうしたブランドは映えますネ。
今季のテーマは、Camp Friendly Pines。ニューヨーク北部のアディロンダック山地でのキャンプをイメージしたコレクションで、アメリカ中部のカウボーイなランチも、東海岸のプレップも感じる、古くて新しいアウトドアのスタイル。
 
 
やはり生地開発の出身だけあって、生地へのこだわりは凄まじいです。その生地作りに適した国で生地製作をする変態っぷり。上の写真の右の木が生えたシャツなんて、プリントじゃなくて織りですよ織り。しかもヴィンテージかのようなコットンブランケット地です。触るとたまげます。
 
 
スウェット1つとっても、もちろん生地から作ってます。
これだけこだわってやって、ヴィンテージのリプロの枠に収まらないのがWYTHEのデザインセンスなのでしょう。
 
 
それにしてもルックブックが本当にカッコいい。飾りたいレベル。
みなさんも一緒に失われたアメリカの夢を見ましょう。世界観に入り込めばアディロンダックでキャンプしてる風景が瞼の裏に浮かんで来るかもしれません。
 
 
ハヤノ カイ
 
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2021/05/19

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