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アメリカ出張記 Part1

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皆様こんにちは。コウヘイです。

 

 

 

タイトルを見て”やっとか”と思われた方、すみません。

ようやく書きます。

 

 

昨年10月下旬に、アメリカに行って参りました。

人生で二回目のアメリカ、一回目はは大学の卒業旅行でしたので、

仕事として行くのは初めてです。

 

 

 

英語での商談、ミーティング(強がって通訳を付けず)、アメリカでの運転などなど初めての経験がたくさんありましたので、

今更ながら書き記していきます。

もし良ければお暇にお読みください。

 

 

昨年の10月26日、夕方のフライトでアメリカに向かいました。

数回行っても海外行くのって緊張しますよね。何度もパスポートあるか確認しました。

アメリカン航空で羽田からニューヨークのJFKに直行。

14時間のはずが、13時間で付きました。こんなに時間巻くことあるんですね。

 

 

 

 

現地時間26日の夕方4時半ごろに、空港に到着。

ぼそっと一言で会話してくるストロングスタイルのドレッド女性の税関を無事突破し、17時過ぎに空港を出ました。

 

空港内のさっそくダンキンドーナツ。いたるところにありました。

 

 

 

実はニューヨークでは商談は予定しておらず、

私が人生で初めてのニューヨークだったため、同行している先輩に無理を言い、

ニューヨークに一日だけ滞在させてもらうことになりました。

しかし、空港からニューヨーク都市部に向かう電車に乗り間違い、到着は19時前。

日曜ということもあって、飲食店以外は営業時間外でした。

ホテルがミドルマンハッタンだったので、

開いていないとはわかっていても、BROOKS BROTHERS、TIFFANY&CO、J CREW,やALLEN EDMONDS、TODD SNYDERなどの外観を外から眺め、

トランプタワー、ロックフェラーセンタービル、タイムズスクエアなど目に焼き付けました。

 

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J.CREW

思ったよりも洋服が置いてあったアレン・エドモンズ

 

内装がカッコよさそうなトッド・スナイダー

 

 

夜ご飯は、スパイダーマンの主人公が作中でアルバイトしているピザ屋にいこうと思ったのですが、大行列。

海外の人って長時間待てるんだ、、、と思いながらあとにしましたが、

ホテルに向かう途中にあったアーティチョークという名のピザ屋にて夜ご飯。

ワンカットで大満足のピザを頂きました。

 

大きさ伝わらないアーティチョークのピザ。おなかパンパンになります。

 

 

 

施設すべてに”トランプ”を付けているトランプタワー

 

 

その一部のTIFFANY&COとシンボルのアトラス時計

 

 

 

時差ボケで午後十時には睡魔が襲い、朝三時に起床。

朝も散歩に時間をいただき、セントラルビル、そして憧れのマディソンアベニュー。

 

 

 

 

もちろん営業時間外のオールデンやMOMAを横目で見ながら、

セントラルパークまで散歩。アメリカの古いカタログに頻出する頭が緑のマラッド(カモ)を見て少し感動し、

ニューヨーク中にあるキッチンカーでサンドイッチとコーヒーを頂き、

電車でニュージャージーに向かいました。

 

 

 

セントラルパークのマラッド

 

 

ニュージャージー州はニューヨークの南に位置し、電車で90分ほどの位置。

最寄りの駅まで到着すると、INDIVIDUALIZED SHIRTS社の社長、Jimが車で迎えに来てくれました。

 

 

NEW JERSEY TRANSITという電車で向かいます

 

 

 

もちろん初めてのニュージャージー。建物は低く、完全に住宅街な感じでした。

彼らのオフィス兼工場も、住宅街を抜けて急に出現しました。

 

Jim曰く、会社がいつの間にか青くなっててびっくりしたらしい

 

少し遅くなってしまいましたが、ようやく行くことができたINDIVIDUALIZED SHIRTS社。

いつもメールしている担当者たちに、ナイストゥーミートゥーして、すこしの間おしゃべり。

みんな日本に行ったことないんだけど、いつか行くのが夢なんだ!と教えてくれました。

 

 

 

 

少し先の26年秋冬の話をしながら、新しい取り組みや問題点、今後の話をしたのち、

実際にシャツを作っている工場へ。

 

 

 

 

生地のクオリティがINDIVIDUALIZED SHIRTS社で使うにふさわしいクオリティであるか検査する部門、

オーダーの入った仕様通りに生地をカットする最新機械、

それらを細かい運針で縫い合わせる縫い手など、

全ての要素が組み合わさって一枚のシャツが出来上がる工程を見てきました。

 

シャツができるすべての工程がアメリカで、それもニュージャージーの自社工場で完結している。

このご時世でこの工程をクリアできるメーカーはそう多くはないと思います。

襟型の見本

 

 

 

凄くアメリカの工場を感じた瞬間(ブレブレ)

 

 

 

 

 

 

 

皆様にオーダーいただいた大切なシャツが出来上がる工程を何度も見させていただき、

今まで以上に、INDIVIDUALIZED SHIRTSの凄みを体感してきました。

 

 

 

 

 

その日の夜は、社長のJimと、いつもメールでやり取りしているRenataも合流し、

州内のステーキハウスへ。

入り口にはスペシャルなグッズが、、、、!

 

 

 

 

 

 

 

ニュージャージー州出身のシャキール・オニールのサイン入りユニ&シューズ

足がとてつもなくでかい。シューズのサイズ40cmですって(US SIZEだと26とのこと)

 

 

 

 

そして、でっかいアメリカの肉です。

柔らかすぎず、旨味が詰まっている感じ。

日本で食べるいいお肉と決定的な何かが違う感じです。

とにかく、アメリカを感じた肉でした。。。

 

 

 

そして、Jimにニュージャージーのイーストブランズウィックというところにあるホテルまで送ってもらい、

無事に二日目(仕事としては一日目)が終了。

 

 

次回に続きます。。。

来週あたりに書きますね。

 

 

 

 

コウヘイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/02/22

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