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INDIVIDUALIZED SHIRTS SS23: “SHIRT-JAC”

INDIVIDUALIZED SHIRTS |

INDIVIDUALIZED SHIRSが創業した1960年代のはじめに、アメリカで人気を博した“SHIRT-JAC”をご存知でしょうか。

名付けられた通りシャツとジャケットをブレンドさせたようなデザインで流行となったSHIRT-JACは、ブランドによるヴィンテージの復刻を除けば現代ではほぼ消滅したと言ってよいジャンルです。しかし23年春、実際にブームが巻き起こった当時を生きたカスタムシャツファクトリー、INDIVIDUALIZED SHIRSに手によってこのSHIRT-JACが呼び起こされます!


INDIVIDUALIZED SHIRTS SS23
SHIRT-JAC IN BIG GINGHAM CHECKS
GREEN/RED/GREY
37,400 IN-TAX EACH

ONLINE STORE – SHIRT-JAC

シャツ&ジャケットの合の子と言ってもドレスシャツとブレザーみたいな話ではなく、50年代的なスポーツシャツ(要素としては開襟だったりダブルフラップポケットだったり)とスポーツジャケット(ごく短い着丈の羽織物)が組み合わさって生まれたのがSHIRT-JACです。ここで言うスポーツはカジュアルとほぼ同義で、SHIRT-JACは休日に着るリラックスしたスタイルの衣類として市民権を得ていました。


Vintage Pendleton SHIRT-JAC circa 1960’s

幸運なことに自宅のクローゼットに参考資料がありました。ウール素材ではありますが60年代ごろのペンドルトン製でこれぞまさにSHIRT-JACです。ボタンの付き方やポケットの仕様などまったく同じつくりではありませんが、古着を見ているとそれなりの頻度で遭遇します。ロカビリーで、リラクシングで、老舗シャツメーカーのINDIVIDUALIZED SHIRSが手掛ければここにクラシックなムードも加わります。

カフの開き具合を調整可能にする2連のボタンに、胸にはオールドアメリカンなカジュアルシャツらしいフラップポケットが付きます。いずれもSHIRT-JACを構成するのに欠かせないディテールです。


GREY


GREEN


RED

横方向のみにゆとりが作られ、縦はコンパクトなボックスシルエットがSHIRT-JACの例外なき特徴です。スリット無しのスクエアテールはこのシャツのカジュアルなキャラクターを強めます。本来シャツは裾をパンツに入れて着るもの。たしかにこの解釈に間違いはありませんが、こればかりはその枠に収まらないでしょう。赤、灰色、3色の大ぶりなギンガムチェックもINDIVIDUALIZED SHIRTSのラインナップにはストックされていないパターンでした。新たに用意された生地群がクラシックなスポーツウェアを表現を手伝います。

生地は柔らかくもほどよいハリのあるピンポイントオックスフォードです。質感はどうぞご試着で!

スリーブもいつもよりたっぷり。シャツをラフに羽織ろうとしたときにこのあたりは欠かせないポイントです。東海岸のシャツファクトリーですから、どうしてもアメトラやアイビールックといったテイストのカスタムが主流ではありますが、自由にさまざまなスタイルを楽しめる!というのがカスタムシャツメーカー本来の立ち位置でしょう。

店頭&オンラインで明日昼の12時より同時発売!絶賛発売中です!各色少数のみの入荷ですのでご検討はお早めに。INDIVIDUALIZED SHIRSにとっての新たな一歩でありながら、原点回帰とも言える“SHIRT-JAC”。サイズ展開はSML、カイ、ワタシともに170cmでサイズSがジャストでした。実寸は下記リンクよりご確認ください。

1960年代のアメリカに忘れ去られたアメリカンクラシックの1ページ。23年春に送る幻のSHIRT-JACをどうぞお楽しみください!

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2023/03/20